今日の食事・寝床と、家を出る準備

必要なところを一つ選ぼう。AIや会員登録は使わずに進めます。

今、暴力を受けているなど身の危険がある場合は、110へ緊急通報。家で安全に過ごせない18歳未満の人は、児童相談所への相談も使えます。

まず、今日と明日の食事から

食べ物が足りない

地域の生活相談窓口に、この一文を見せる・読み上げるところから始められます。

食べ物が足りません。今日か明日使える食料支援と、受け取り方を教えてください。
地域の窓口を見る(都道府県から) ↗

都道府県 → 今いる市区町村の順に選ぶと、窓口の電話・所在地を確認できます。受け取り日・予約・持ち物を聞いてから出かけよう。

窓口を選べない・電話以外で伝えたい

窓口探しは「すまこま。」にも頼めます。生活の困りごとを整理し、地域の窓口につなぐ相談先です。

0120-050-229へ電話

電話:平日9〜18時。相談無料。

電話以外:相談フォームを開く ↗

フォームは24時間送信できます。返事や食料の提供がすぐ受けられるとは限らないため、急ぎの場合はそのことを最初に伝えてください。

配布団体を自分で探したい・AIも使いたい

配布日、対象者、予約、調理が必要かを確認しよう。検索できるAIを使える人向けの補助文面もあります。

食料支援を探すAI用プロンプトへ →

「今夜」を最初に伝える

今夜、泊まる場所がない

今夜泊まる場所がありません。現在いるのは[市区町村・駅周辺]です。今日利用できる一時的な住まいと食事の支援を確認したいです。

[ ]だけ今いる地域に直そう。住所が決まっていないことも、そのまま伝えられます。

今いる地域の生活相談窓口を見る ↗

受付時間と、今日の対応を確認してから移動しよう。泊まれる場所・空き・利用条件は地域で違います。

夜間・休日など、窓口が閉まっているとき

市区町村の公式サイトで、夜間・休日の連絡先や生活相談の案内を確認し、「今夜泊まれない」と伝えよう。地域により対応が異なり、宿泊できるとは限りません。

「すまこま。」の電話は平日9〜18時です。相談フォームは送信できますが、今夜の対応や即時返信は保証されません。

暴力を受けている・追われているなど緊急の危険は、110へ。18歳未満で家庭が安全でない場合は、下の児童相談所の案内へ。

18歳未満で、家に帰ると危険がある人はこちら →
住所や書類がなく、生活保護を申請したい

書類が全部そろっていなくても、住むところがなくても申請できます。今いる場所の近くの福祉事務所で「生活保護を申請したい。今夜泊まる場所もない」と伝えよう。

厚労省:住所・書類がない場合の申請案内 ↗

親への連絡に不安がある場合 →

親を頼ることから始めなくてよい

親に頼らず、家を出たい

親を保証人・緊急連絡先にできないときの部屋探し →

年齢と、安全な場所が必要かで入口が変わります。当てはまる方を開こう。

18歳未満:家が安全でない・親の協力がない

親に頼れない住まい・生活の相談は、児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(通話無料)でも伝えられます。

殴られる、食事を与えてもらえないなど、家で安全に過ごせないときは児童相談所へ相談できます。「虐待と言ってよいか分からない」という段階でも伝えられます。

189へ電話する

児童相談所虐待対応ダイヤル。24時間・365日、通話無料。匿名でも相談できます。一部のIP電話はつながりません。

私は[年齢]歳です。親に頼れず、住まいについて相談したいです。親への連絡にも不安があります。利用できる支援と、親に何が伝わるかを先に教えてください。

匿名の相談と、保護・安全確認に進む場合の対応は別です。親や関係機関に連絡が必要になることもあるため、連絡で危険になる事情を最初に伝えてください。「絶対に親に知られない」とは一律に約束できません。

虐待以外のこどもの生活・福祉の相談は、児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(通話無料)も使えます。18歳未満の契約は原則として親など法定代理人の同意が必要です。年齢を偽って契約を進めず、住まいの支援から相談しよう。

児童相談所の電話・地域窓口を公式ページで確認 ↗
18歳以上:保証人・緊急連絡先を親に頼めない

18歳以上は親の同意なしに部屋を借りる契約ができます。ただし、入居審査や保証人・緊急連絡先などの条件は、会社や物件ごとに確認が必要です。

親族を保証人や緊急連絡先にできません。利用できる保証方法と、必要な条件・費用を教えてください。親への連絡が必要なら、進める前に確認したいです。

不動産会社に伝える文です。物件探しから難しい場合は、居住支援法人などの住まいの支援団体に相談する方法もあります。対象・費用・支援内容は団体ごとに違います。

国交省:地域の居住支援法人を探す ↗

保証会社は、家賃の支払いを保証する会社です。保証会社が使えても、緊急連絡先が不要になるとは限りません。

部屋の見積書が手に入ったら、費用の攻略へ →
身分証・通帳を手元に持てない

無理に取り返しに戻って危険が増える場合は、先にその事情を相談先へ伝えよう。

「親が身分証・通帳を持っていて手元にありません。代わりに使える資料と、今できる手続きを教えてください」と確認できます。書類の再発行・必要な本人確認は、発行元ごとに案内を確認します。

書類がそろわない状態での生活相談へ →

書類の整理より、この一文から

働けない・手続きを進められない

生活費が足りず、説明や手続きに力を使えないときの文です。働いていても、書類がそろわなくても使えます。

生活費が足りず、手続きを自分で整理することが難しいです。今ある書類から、最初にすることを一つずつ教えてください。

相談先を選ぶのも難しいとき

「すまこま。」に、困りごとの整理と地域窓口への橋渡しを頼めます。

0120-050-229へ電話

平日9〜18時・相談無料。

電話以外:相談フォームを開く ↗

フォームは24時間送信可。返事はすぐとは限りません。今夜の寝床がない場合は、今夜の案内を先に確認。

生活保護を申請したい・働いていても生活費が足りない

地域の福祉事務所で「生活保護を申請したい」と伝えられます。働いていることだけで対象外にはならず、世帯の収入などで判断されます。

必要書類が全部なくても、住所がなくても申請できます。別居の親族に先に相談することも申請条件ではありません。

厚労省:申請と福祉事務所の案内 ↗
親に居場所を知られたくない・親への連絡が危険になる

生活保護で、福祉事務所が親族へ援助できるか尋ねることを「扶養照会」といいます。DV・虐待など、親族への連絡が自立を妨げる事情がある場合は、照会を控える対象になるか最初に確認しよう。扱いは個別に判断されます。

親への連絡で危険になる事情があります。家族へ連絡する前に、その事情を聞いてください。扶養照会を控える対象になるか確認したいです。

「家族に先に相談しなくても申請できる」ことと、「家族への連絡が必ず行われない」ことは別です。連絡先・居場所の扱いも先に確認してください。

この案内の根拠・確認日

2026年10月18日に、制度の条件・相談先の役割を確認しました。地域の受付時間、配布日、宿泊の空きは利用前に確認してください。

困りごとの入口に戻る →

攻略記事